高知県コンクリート製品工業組合



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共同販売製品

<製品部門>   「擁壁用等製品」

 プレキャストガードレール基礎「プレガードⅡ」
(NETIS 登録No.SK-060003-V)  

開発の目的設置歩掛り製品等の写真
施工実績参考資料経済比較
大型ブロック積み擁壁設計・施工マニュアルに設置例が記載れています。



経済比較



プレガードと重力式との比較

  プレガード 概算
工事費
(10m)
特 徴
断面図
134,000
①施工性に一番優れる
②経済性に一番優れる。
③後期短縮が約7割。
④ボイド管不要、現場での型枠不要等で環境に貢献している。

RC・L型基礎 207,000
(211,000)
①場打ちRc構造であり施工性に一番劣る。
②経済性に一番劣る。
③ボイド管等の廃棄物が発生する
前面直重力式
(背面1:05)
144,000
(148,000)
①現場打、補強鉄筋、ボイド管等の設置があり施工性に劣る。
②擁壁部分が車線(本線)内に入る場合がある。
③ボイド管等の廃棄物が発生する。

※単価は高知県の平成18年度単価を適用。(  )は、足場を見た場合の単価。





プレガードとブロック積む擁壁基礎の比較表

工法名称 プレガード ブロック積み用基礎
断面図
概算工事費(10m)
138,000円

186,000円
(190,700円)

特徴

①施工性に優れる。
②経済性に優れる。
③工期短縮約7割。
④ボイド管不要、現場での型枠不要等で環境に貢献している。

①用地面積が0.30m2多く必要
②擁壁部が車道内に入る場合がある。
③鉄筋、ボイド管設置・取り外し等で施工性に劣る。
④ボイド管等の廃棄物がでる。


※ブロック積み基礎は、大型ブロック積み擁壁設計・施工マニュアル(土木学会四国支部)資料を参考
※平成18年度高知県単価を適用 (  )の概算工事費は足場を見ない場合の単価