高木酒造株式会社


代表銘柄:トヨノウメ

住所高知県香南市赤岡町443番地
電話0887-55-1800
FAX0887-55-2605
メールtakagin@ps.inforyoma.or.jp
HPhttp://www.toyonoume.com


 最も土佐らしい祭りといわれる地元「どろめ祭り」のメインイベント「大杯飲干し大会」の大杯に注がれる酒が弊社の「楽鶯 豊の梅」です。酒造りの基本方針は、地の素材を活かし、伝統の手作業で食文化に溶け込む地域性豊かな酒に磨きをかけ、日本酒の魅力を創出してゆくことです。「豊の梅」の特徴は、飲みやすく、飲み飽きしない、切れの良い辛口酒です。特にオススメの吟醸酒・純米吟醸酒類は全て小仕込み、手造りで、土佐杜氏が土佐の気候風土に最も適した技で醸しました。華やかな香りの辛口吟醸が特徴です。特別純米酒「空と海」は室戸海洋深層水(濾過水)を仕込水に100%使用した、食との相性のよい爽やかな香りの純米酒です。また、日本一早く酒米が採れる高知県ならではの特徴を生かして、日本一早い新米の新酒「おり酒」を造っております。口当たりの良さと豊かな味わいが人気の濃醇甘口の濁り酒です。


写真左から
■豊乃梅
■楽鶯豊乃梅
■おり酒


龍神様が宿る蔵。
100年以上風雨に耐えてきた蔵もついに老朽化し、平成6年に蔵を改築しました。ちょうどその年、海から大竜巻が現れ町中大騒ぎ。この竜巻は何と「豊の梅」の新蔵に近づいてくるではありませんか。新築したばかりの蔵は吹き飛ばされてしまうのでしょうか。近所の人々もただただ見守るばかり・・・・・・。するとその竜巻は、新蔵の真上にやってきたところで、すーっと消えてしまいました。信じられないような本当の話です。しかもこの年、新しい蔵ではとびきり上出来の大吟醸酒ができました。酒好きの龍神様が降りてきて住みついたのかもしれません。これからも龍神様に旨い酒を存分に楽しんでいただき、酒蔵をお守りいただけるよう、伝統の味と技により磨きをかけ、心を込めて、酒造りに日々精進して参ります。



※  このページに関するお問い合わせは蔵元までおねがいします。酒造組合では対応いたしません。