![]() 主として、道路擁壁用ブロック 5分勾配専用の80cmまでの控80cmタイプと15.0cmまでの控100cmタイプの2種類 |
| 特長 | 製品仕様1 | 製品仕様2 | 製品仕様3 | 製品仕様4 | 製品仕様5 |施工例 | 設計条件 | 施工の留意点 |
| 施工上の留意事項 |
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| (1) | I型ブロックは、10cm間隔で施工ジョイントを設定することを前提に、ブロックサイズを決めているので、混合擁壁ではコンクリート基礎擁壁の施工ジョイントも10cm間隔とし、ジョイントの位置を合致させること。 |
| (2) | 基礎擁壁の天端は通常水平であるので、上乗せのブロックの滑動を防止するため、基礎擁壁の天端に挿し筋(挿し銅棒)等の処置を施すこと。 |
| (3) | 胴込コンクリートの打設に当たっては、上段と完全緊結を図るためブロックの高さ一杯までコンクリートを充填せず、ブロック上端まで約20cm残して打設すること。
また、一度にブロック高さ分コンクリートを投入すると、バイブレーター充填の際、投入コンクリートに異常な浮力が発生し、これによりブロックが所定の位置からずれることがあるので、2回に分けて打設することが賢明である。 |
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